花育

「花育」は、子どもの頃から花に親しむことによって、子どもの心を豊かにしていこうという活動です。花という生命のあるものに触れる感動を体験して、生命のあるものとの健全な関わりを学びます。自己と他者との立場やあり方、つながりなどを感じ、花や緑は大切なもの、可愛いもの、愛しいものとい思う気持ちを育みます。生命あるものへの優しい気持ちが芽生えます。
アレンジメントを自由に子どもの心のまま作ることで、創作の喜び、豊かな想像力を育みます。
「花育」は、農林水産省、厚生労働省、文部科学省で推進されています。

主なワークの流れ
ベーシックな花育
7色100以上のお花の中から、自由に選び形にとらわれず心のままアレンジ。
心理学アプローチを取り入れたオリジナルカリキュラムです。

1.ハサミの使い方、花を分け合うことを学びます。
2.花の名前、産地、特徴を学びます。
3.自由にアレンジ
4.お互いの作品をシェア

【フラワーアレンジメントをつくるだけで、こんなにも多くのことを学びます】

◯命との健全なかかわり方 ◯自己肯定感、他者肯定感 ◯個性の尊重 ◯感謝
◯思いやり ◯分かち合い ◯創造の喜び ◯豊かな想像力 ◯達成感 ◯協調性
◯コミュニケーション力 ◯静岡県の地場産業の花 ◯花が育つ気候と環境


天使の花仕事ロゴ
代表 深津 美穂
心理カウンセラーがお伝えする花育はココが違う!

講師はプロフェッショナル心理カウンセラー。フラワーアレンジメントを完成させることでなく、子どもの心を開放することを目的にしています。花と心理の専門的な知識と深い理解、共感的な態度が効果への重要な役割を担っています。出来上がった花からは子どもの深層心理が読み取れます。

《お子様に……》

【道徳・コミュニケーション】
どの花が一番きれい……とは言えず、花に個性があるように人にも個性があることについてお伝えします。「自己肯定感」を芽生えさせます。

【キャリア教育】
ふたつの仕事をこなすWワーカー。「生命」「夢」「挫折」「決断」などのキーワードを交えて、「天職」と「適職」をともに楽しんでいるキャリアについてお話します。

【不登校のお子さんへ】
心を閉ざしていても花で会話ができるのは花の芸術療法ならでは。花から深層心理が見えてきます。心のモヤモヤを花で表現・自己開示して、改善のきっかけを見つけるお手伝いをします。

【支援学校のお子さんへ】
どんな障害があっても出来ることをお伝えするフラワーアレンジメント。花が教えてくれるあきらめないこと、生きる力についてお話します。

《保護者様へ》

【PTA成人教育】
お母様の笑顔が一番の子どもの心の栄養。お母様がまずは癒されて笑顔で過ごせるように、お花の処方箋をお渡しします。お父様、ご家族にもおすすめです。

体験者の感想

【子どもたちの感想】
◯楽しかったまたやりたい(保育園年少)
◯小さくて生きているものを大切にすることを学びました(小2)
◯自分にもお花にもいろいろな個性があることを知りました(小3)
◯学校に行くのが嫌だったけど、明日は行ってみようかな(小6)

【先生の感想】
◯普段より目をキラキラさせて活動している姿が印象的でした。
◯やんちゃな子が一心に花に向き合っている姿に感動しました。
◯花の「生命力」を感じざるをえない。
◯「素直」「優しさ」が自然に引き出されているようだった。
◯出来上がった花から心理状態が見えてくるのに驚かされた。

【保護者の感想】
◯姉妹でもこんなに違うのかと感じ、個性を受け止めようと思いました。
◯小さな女の子の面倒みてあげて、我が子の成長ぶりに感激です。
◯花を通して口では言えない子どもの心のメッセージに気づきました。(支援学校にて)
◯親の私が多くを学びました。花育はママ育ですね。

【出張講座】
下記をご利用いただき出張講座をいたしております。
ふじのくに花の都しずおかアドバイザー
http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-360/hana/adobaiza.html
静岡市教育員会「民間教育力活用事業スペシャリスト」

https://gakkyo.shizuoka.ednet.jp/news/page7.asp

【講座料】
花材費: 1人1,000円くらい~(応相談)
講師料: 応相談

【持ち物】
ハサミ、お持ちかえり用のレジ袋。
※ハサミの貸し出しあり

【定期開催中】
静岡市こどもクリエイティブタウンま・あ・る 
https://maaru-ct.jp/

【注意事項】
心理療法は心のエネルギーを消費します。終了後は栄養のあるお食事を心がけてください。